ストーリー Story
監 督 木内麻由美
撮影監督 熱田大
照 明 木下篤弘
録 音 三笠大地
編 集 三笠大地
助監督 金子英恵
記 録 万洲田千尋
音 楽 (株)EGクリエイション(代表 野々村昌樹)
脚 本 進藤きい
プロデュース 進藤きい
出 演 外山史織 山野海 秋本奈緒美 久保田秀敏 岡見時秀
受賞歴
2024年 第26回長岡インディーズムービーコンペティション入選
2024年 和歌山 Kisssh-Kissssssh映画祭入選
最優秀主演賞、最優秀助演賞のW受賞
2025年 第10回宇野港芸術映画座入選
オムニバス映画『Mothersマザーズ』として
2024年 第13回茅ヶ崎映画祭等別招待作に選出(TOHOシネマズ茅ヶ崎にて上映)
2024年 第1回十三下町映画祭2024 特別賞受賞(シアターセブン・第七藝術劇場にて上映)
映像作家
木内麻由美
生まれは横浜。極度のO脚だったため、赤ちゃんのときはギプス生活。その後、担当医の勧めでバレエを始める。これが「表現者」としての始まり。
テレビ局に就職後、ドラマ制作をするなかである日、渡哲也さんに「いつか映画を撮るのが夢です」と打ち明けると、「きっと素敵な監督さんになれますよ、頑張ってくださいね」と微笑まれる。それを糧にドラマ助監督・監督を駆け抜けるも部署異動となり、日々の仕事に忙殺。映画を撮るという夢は夢のまま心にしまわれていく。
そんななか50歳をすぎ、思いがけずオファーが舞い込み、思い切って映画制作へ飛び込み、監督デビューへ。
デビュー作品となった『いつか、母を捨てる』はいくつかの映画祭で受賞・入選し、一年ものあいだ全国のミニシアターで上映される。
いやぁ、まずいですね……困りました。
映画づくり、このうえなく楽しいです。また、やりたくなっています。
どうしましょう。
また、やっちゃいますか。