「24歳になりました」その一言が、22年前の事件を揺るがす

ストーリー Story

22年前、夫婦二人を故意に車ではねて殺害した罪で、無期懲役の刑に服している男・榊原健二。そんな彼のもとを、若き弁護士・朝倉四葉が訪れる。 四葉は、22年前の事故記録にいくつもの不自然な点があることに気づき、榊原に面会を求めたのだった。 彼女が事故にまつわる矛盾を次々と指摘するも、榊原はただ首を横に振り、「自分一人でやったことだ」と頑なに言い張る。 そして四葉は、榊原に告げる。 「24歳になりました」その言葉が意味するものとは――。22年前の事件に隠された、驚くべき真実とは?

監 督  石川雄一朗

脚 本  石川 雄一朗

撮 影  イトウシュンキ

編 集  石川雄一朗

録 音  柴崎眞 

録音協力 武藤航

M  A  柴崎眞

MA協力  武藤航

出 演  岩波詩織   平山慶一郎  浦野運己 

映像作家

静岡県生まれ。
学生の頃からドラマが好きでよく鑑賞していた。特に大学時代は毎週映画をレンタルするくらいハマっていた。好きになった映画を映画館に3回見に行ったり、朝ドラを夜通し一気見するくらいハマり、自分もいつか映像関係の仕事に就きたいという意志が少しずつ芽生えた。
大学卒業後は別の業界で働きつつ、相変わらずドラマや映画を見続けた。
平凡な日常を過ごしていたが、コロナで職を失ったことがきっかけとなり、映像の専門学校に入ることを決意した。
編集や撮影、脚本を勉強しながら、監督になりたいという夢に近づくためにドラマの助監督の世界に飛び込んだ。
現場での経験を元に、自主制作映画の制作にも奮闘している。
好きな映画は「花束みたいな恋をした」

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