映画監督

平一紘

合同会社PROJECT9

ふるさと:先祖の墓がある伊計島

経歴

1989年8月29日生まれ、沖縄県沖縄市出身。
大学在学中に、沖縄県を拠点に活動する映画制作チーム、PROJECT9を立ち上げ、多くの自主映画を制作。主な作品に『アンボイナじゃ殺せない』(13)、『釘打ちのバラッド』(16)、ドラマ「パナウル王国物語」(20/日本民間放送連盟賞のテレビドラマ部門優秀賞受賞)などがある。22年に脚本・監督を務めた桐谷健太主演の『ミラクルシティコザ』では、クリエイターの発掘・育成を目的とする映像コンテスト「未完成映画予告編大賞(MI-CAN)」も受賞。そのほかの作品に、堤幸彦監督と共同監督の『STEP OUTにーにーのニライカナイ』(25)などがある。山田裕貴、堤真一ダブル主演の最新作「木の上の軍隊」では第17回TAMA映画賞にて最優秀新進監督賞を受賞した。

キャリア

『木の上の軍隊』(2025年) - 監督
『STEP OUT にーにーのニライカナイ』(2025年) - 共同監督
『DARK13』(ABCテレビ) - 脚本・演出
『GOTH』(FOD) - 演出・脚本協力
『あいをたてる』
『ミラクルシティコザ』

上映・受賞歴

第17回TAMA映画賞にて最優秀新進監督賞

スタイル

社会的テーマをエンタメに昇華することを得意としております。
広告系では、クライアントへの聞き取り取材を映画のシナハンの如く深堀りし、ブランド認知や商品告知にとどまらない成果物を納品することを心がけております。

この映画監督の作品
Director’s Movies
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