さざなみに揺れる手
海の気配が漂う小さな港町――。十三年の空白を経て、この場…
川上栄輝
ふるさと:宮古島
沖縄県宮古島出身。大学卒業後、介護職を務めた後、2023年度ENBUゼミナール映画監督コースに入学。「さざなみに揺れる手」は同校の卒業制作である。卒業後は映画祭での上映や、舞台の演出をするなど、精力的に活動している。現在はフリー。
2018年 大学卒業後 NPO法人ホッとスペース中原 グループホームちいろば
2021年 NPO法人ホッとスペース中原 退職
2021年 株式会社エスピーオー シネマート新宿 アルバイト (継続中)
2023年 ENBUゼミナール入学
SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2025 コンペティション部門ノミネート
第十回杉並ヒーロー映画祭 コンペティション ノミネート
第4回沖縄NICE映画祭 一般コンペティション部門ノミネート
映画制作にあたり、重視していることは「優しい」作品であることと、「家族物語」の二点です。
映画を通して、多種多様な家族の形、そこに生まれる痛みも幸福も、「優しい物語」であることを軸に、今後も映画を撮れればと考えています。またそれに伴って「優しさ」の形も自身の中で模索できる監督人生になればと思っています。
上記を心構えた上でなら、ジャンルは恋愛やコメディ等、幅広く挑戦したいと考えています。