大嫌い、でも大好き。生まれ故郷への複雑な想いを描いた一作。

ストーリー Story

ネギの生産量日本一を誇る市、埼玉県深谷市。そんな深谷で生まれ育った主人公は、ネギのツンとした匂いが漂う故郷を嫌って上京し、歌手を目指して路上で歌う日々を送っていた。ところがある日、路上で出会ったサラリーマンの一言をきっかけに、大嫌いだったはずの故郷への想いが蘇ってくる…。離れたいけど愛おしい、誰しもが共感できる故郷への想いを描いた心温まるショートムービー。

監 督  安藤舞

脚 本  安藤舞

照 明  ルイ

撮 影  安藤舞

録 音  山根直彦

制 作  竹田順子

出 演  岩本晋奈 

受賞歴


やお80映画祭2019 学生部門グランプリ
やお80映画祭2021 地域魅力部門で入選。

映像作家

1997年埼玉県深谷市出身。映画制作チームを立ち上げ、自主映画制作に没頭。そのほか、プロモーションビデオなどの映像ディレクターとしても活動。
埼玉県深谷市で2025年5月25日に行われる「インディーズ映画フェスBRO!!!」に企画、運営として携わる。

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