脱線
どこにでもいる大学生・田中実は、同じ大学の湊に密かな想い…
栗原章
ふるさと:千葉県
2002年千葉県生まれ。日本大学芸術学部映画学科卒。2023年、脚本・監督を務めた『おとなりさんメモ』が第16回TOHOシネマズ学生映画祭ショートフィルム部門で準グランプリを受賞。2026年には脚本・監督を務めた『ドキュメンタリー・ウォーズ』が第2回とらのもん映画祭2026でグランプリを受賞。現在も会社員として働く傍ら、自主映画制作を続けている。
2023年 『おとなりさんメモ』(脚本・監督・編集)
第16回TOHOシネマズ学生映画祭ショートフィルム部門 準グランプリ
2026年 『ドキュメンタリー・ウォーズ』(脚本・監督・編集)
第2回とらのもん映画祭2026 グランプリ
第110回TOKYO月イチ映画祭 グランプリ
街の呼吸と森の映画祭2026 上映作品
那須ショートフィルムフェスティバル2026 ノミネート
神戸インディペンデント映画祭2026 ノミネート
前橋映像祭2026 ノミネート
第3回鳥羽国際映画祭 ファイナリスト
アイドル映画to個性派映画no映画祭2026 ノミネート
脚本の執筆には特に力を入れています。舞台設定や物語の構造にオリジナリティが出るように、何気ない台詞や演出が伏線となるように、見る側を予想のつかない展開へと導けるように。作風としてはコメディを描きつつ、登場人物たちが必ずしも大団円を迎えられるとは限らないところも、特色かもしれません。