映画監督

馬渕ありさ

ふるさと:足立区

経歴

1995年、東京都生まれ。2019年、青山学院大学 総合文化政策学部を卒業。在学中より制作会社で映像技術を学び、卒業制作作品『山田』(2019)で新人監督映画祭 短編部門グランプリを獲得。カナザワ映画祭をはじめ、各所で上映される。 続く『ホモ・アミークス』(2023)は下北沢映画祭でグランプリを受賞し、田辺・弁慶映画祭、ぴあフィルムフェスティバル、MOOSIC LABなどでも上映された。 最新作『噛む家族』(2024)では、第18回 田辺・弁慶映画祭でグランプリを含む5冠を受賞。テアトル新宿をはじめ、全国各地で上映される。

キャリア

映画 監督作
『別れ話』(2026)監督・脚本・編集
『噛む家族』(2024)監督・脚本・撮影・編集
『ホモ・アミークス』(2023)監督・脚本・編集
『山田』(2019)監督・脚本・編集 

ショートドラマ 監督作
『親権者として同意します』「いちばんうつくしい王冠」(著/荻堂顕)オリジナルショートドラマ
『リバウンド』(全2話) B.LEAGUE × LINEエンタメアカウント ショートドラマ
『AI彼氏』(全12話) うんドラオリジナル作品「Yahoo!ズバトクショートドラマ特集」対象作品
『バズる!』(全30話) うんドラオリジナル作品

出演作
テレビ東京『TXQ FICTION/魔法少女山田』
テレビ東京『鈴木先生』

上映・受賞歴

『山田』(2019年)
新人監督映画祭 短編部門グランプリ受賞
カナザワ映画祭 ノミネート
神戸インディペンデント映画祭 ノミネート
福岡インディペンデント映画祭 ノミネート
ニューシネマウィーク東京

 『ホモ・アミークス』(2023年)
下北沢映画祭 グランプリ受賞
沖縄NICE映画祭 審査員賞受賞
田辺・弁慶映画祭 ノミネート
ぴあフィルムフェスティバル ノミネート
中之島映画祭 ノミネート
MOOSIC LAB

 『噛む家族』(2024年)
田辺・弁慶映画祭 グランプリ、観客賞、キネマイスター賞、フィルミネーション賞、わいず倶楽部賞受賞
うえだ城下町 大槻貴宏賞 受賞
TAMA NEW WAVE 「ある視点」部門 入選
2025年 テアトル新宿ほか全国各地で上映

スタイル

おかしな生物や設定が好きで、非日常、ファンタジックな要素がある作品を撮ることが多いです。

この映画監督の作品
Director’s Movies
以下の作品は日本の短編映画 ジーンシアター でご覧になれます