SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2025 作品公募開始

“若手映像クリエイターの登竜門”である「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2025」では、コンペティション部門の作品を2025年2月13日(木)~3月14日(金)の期間で公募されます。

若手映像クリエイターの登竜門として知られる 「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2025」 の開催が決定! 22回目を迎える本映画祭は、2025年7月18日(金)~7月26日(土)の9日間にわたり埼玉県川口市で開催予定です。

コンペティション部門は 国内作品を対象 に、2025年2月13日(木)~3月14日(金)の期間で公募を実施。エンタメ性に優れ、映画界に新たな風を吹き込む作品を募ります。ノミネート作品は映画祭期間中に上映され、審査員による選考のもと 最優秀作品賞(グランプリ)やSKIPシティアワード などの各賞が授与されます。

これまで本映画祭では、カンヌ映画祭で3作連続受賞を果たしたトルコの巨匠ヌリ・ビルゲ・ジェイラン監督(『うつろいの季節(とき)』) をはじめ、『シンプル・シモン』のアンドレアス・エーマン監督、『彼の見つめる先に』のダニエル・ヒベイロ監督、『家へ帰ろう』(映画祭上映タイトル『ザ・ラスト・スーツ(仮題)』)のパブロ・ソラルス監督、『ミッドナイト・トラベラー』のハッサン・ファジリ監督、『ルッツ 海に生きる』(映画祭上映タイトル『ルッツ』)のアレックス・カミレーリ監督など、世界各国の新鋭をいち早くジャパン・プレミアで紹介 してきました。

また、国内作品では『碁盤斬り』『十一人の賊軍』の白石和彌監督、『浅田家!』の中野量太監督、『決戦は日曜日』の坂下雄一郎監督、『王国(あるいはその家について)』の草野なつか監督、『カメラを止めるな!』の上田慎一郎監督、『ある男』の石川慶監督、『さがす』の片山慎三監督、『あつい胸さわぎ』のまつむらしんご監督、『Winny』の松本優作監督らが、本映画祭での受賞・ノミネートを契機に 劇場公開や商業映画デビューへと羽ばたいていきました。

今年も、次世代の映画界を担う新たな才能の発掘と育成に期待 が高まります!

SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2025(第22回)開催概要(予定)

■会期:2025年7月18日(金)~7月26日(土)(9日間)
■会場:SKIPシティ 彩の国ビジュアルプラザ 映像ホール(埼玉県川口市)ほか
■内容:コンペティション ほか
■主催:埼玉県、川口市、川口商工会議所、SKIPシティ国際映画祭実行委員会
■公式サイト:https://www.skipcity-dcf.jp

<コンペティション部門 公募概要>

【公募期間】2025年2月13日(木)~3月14日(金)必着
【公募部門】コンペティション
【応募方法】映画祭公式サイト内のオンラインフォームから応募
【公式サイト】https://www.skipcity-dcf.jp
【公募対象作品・応募条件】

*本年は、国際コンペティションは実施せず、日本作品を対象としてコンペティション部門を実施します

コンペティション部門(上映時間が15分以上の作品/国内作品のみ対象)

・日本映画作品であること。
・デジタルで撮影・編集され、かつデジタルでの上映が可能な作品であること。
・長編映画(60分以上の作品)制作数が5本以下の監督の作品であること(応募作品が長編映画制作6本目以上にあたる場合は対象外。公開の有無に関わらず60分以上の作品、60分以上のアニメーション作品、ドキュメンタリー作品も制作数に含む)。
・ジャパン・プレミアであること、つまりSKIPシティ国際Dシネマ映画祭での上映が国内で初の上映であること(但し、大学などの教育機関における上映会や自主上映会などはこれに該当しない)。
・2024年1月1日以降に完成した作品であること。
・過去に本映画祭に未応募の作品であること。
・本映画祭の目的をよく理解した応募であること。

※実写作品(ドラマ・ドキュメンタリー)、アニメーション作品のいずれも応募可能です。
※ノミネート結果、賞構成、審査員は、後日公式サイト等にて発表予定です。
※応募規約、エントリーフォームおよび応募方法の詳細は2月13日(木)より映画祭公式サイトで公開します。