11月6日(金)~8日(日)開催 コンペ部門の作品募集を3月13日より開始
今年も大阪・十三のミニシアター「シアターセブン/第七藝術劇場」にて、『十三下町映画祭2026』の開催が決まりました。日程は11月6日(金)〜11月8日(日)の3日間。2024年の第1回開催以来、人情とアートが息づく町・十三を代表する“秋の風物詩”として、多くの方に親しまれてきたイベントです。
今年で3回目を迎える『十三下町映画祭』は、大阪・十三の恒例イベントとして着実に根づきつつあります。
十三は飲食店や商店が軒を連ね、下町情緒と活気にあふれる大阪有数の繁華街。近年は駅前のタワーマンション建設や阪急新線の整備計画などでも注目を集めています。さらに、壁画プロジェクト「淀壁」や「十三アートフェス」など、アートの取り組みでも街が盛り上がっています。
そんな十三をもっと元気にしたい――その思いから、ミニシアター「第七藝術劇場」と姉妹館「シアターセブン」が中心となり、映画関係者や地元のみなさんの協力を得て運営している映画祭です。
『十三下町映画祭2026』では、今年もコンペティション部門の上映作品を募集します。応募はプロ・アマを問わず、ジャンルの制限もありません。応募作品は審査を経て入選作が選ばれ、映画祭最終日にグランプリ(賞金30万円)をはじめ、各賞が発表される予定です。
募集開始は3月13日(金)です。今年からは新たに、3月中にエントリーした作品を対象に、エントリー料金が割引になる「超早割」も設けられています。
■「十三下町映画祭2026」開催概要
【開催日】 2026年11月6日(金) ~ 11月8日(日) ※11/6(金)は夕方より開催予定
【会 場】 大阪十三・シアターセブン/第七藝術劇場
(大阪市淀川区十三本町1-7-27 サンポードシティ5階/6階)
【目 的】 多くの人に映画の面白さを知って頂く。映画の制作者と観客が出会う場を提供する
【内 容】 応募作品の中から選ばれた10作品前後を3日間に渡り上映。
グランプリ作品:賞金30万円 / その他各賞あり
【主 催】 株式会社淀川文化創造館
【実行委員長】 代表取締役 柗田昭男(89)
■ コンペティション部門 募集概要
【作品受付期間】 2026年3月13日(金) 13:00 ~ 6月30日(火) 23:59迄
【エントリー料】 3,500円 ★3/31までのエントリーに限り【超早割:2,800円】
【応募条件】
30~120分の映像作品
2024年7月1日以降に完成した作品であること
他映画祭等での発表・未発表は不問
実写ドラマ、アニメーション、ドキュメンタリー等、ジャンル不問
■ 公式情報・お問い合わせ先
公式HP: https://juso-shitamachi-ff.jp/
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