曇り空愛好家
――「僕の父は曇り空愛好家だった」(1961年 ヨナス・…
村口知巳
ふるさと:小豆島
1976年 香川県生まれ。2017年伊参スタジオ映画祭のシナリオコンペティションにてグランプリを受賞。受賞作を自らが監督し映画制作を開始する。初監督短編作「あるいは、とても小さな戦争の音」がショートショートフィルムフェスティバル&アジアにノミネートされるなど、その後も精力的に短編映画の制作を続け、杉並ヒーロー映画祭グランプリ、45th Asian American International Film Festivalノミネート、札幌国際短編映画祭ノミネートなど国内外の映画祭にて上映される。また2024年には初の長編作品「HOLD UP MORNING」を制作し、NAGOYA NEW クリエイター映像AWARDグランプリ、TAMA NEW WAVE ある視点部門、唐津国際映画祭フィルミネーション賞などで受賞・ノミネートされている。
文学調の台詞回しと、独自の構成力で物語を構築し、現実とファンタジーの間にある”実在するのかもしれない非現実世界”を作り上げるのを得意とする。
『あるいは、とても小さな戦争の音』脚本・監督(2018)
伊参スタジオ映画祭プレミア上映
高崎映画祭招待上映
ショートショートフィルムフェスティバル&アジアジャパン部門ノミネート
門真国際映画祭優秀賞
『サウンド・リザバー』(2019)脚本・監督
渋谷TANPEN映画祭(脚本賞・主演女優賞)
『美しいロジック』(2019)脚本・監督
ゆうばり国際ファンタスティック映画祭ノミネート
『ナナサン』(2020)脚本・監督
杉並ヒーロー映画祭(グランプリ)
山形国際ムービーフェスティバル(最優秀俳優賞)
福井駅前短編映画祭(ベストアクター賞)
『木星日常』企画・脚本(2021)脚本・監督
六本木アートナイト スピンオフ・プロジェクト採択
『リインシデンス』(2021)脚本・監督
45回アジアン・アメリカン国際映画祭ノミネート
『あたらしい世界』(2023)脚本・監督
下北沢映画祭ノミネート
札幌国際短編映画祭ノミネート
自分だけにしか出来ない物語を作り、可能な限り伝わりやすい方法を見つけ、多くの人々に届けたいと思っております。